これは4年前の話なんですが、当時住んでいたアパート
を取り壊してマンションを建てるので出てってほしい
と言われました。
家賃は8万で1年ちょっと住んでました。
大家さんがポテチに言い出せなかったらしく退去期限
一ヶ月前に地上げ屋?からの手紙で知ったのです。
私はその何度も投函される手紙を、そんな急に言われ
ても〜って事で退去期限一週間前まで無視していました。
まわりの部屋は皆出てってしまったので、しかたなく
地上げ屋?に会うことにしました。
その地上げ屋の人は私の部屋に行くといってきましたが
私は近くの喫茶店で朝会うことにしたんです。
地上げ屋さんは退去してもらう代わりにお金を払うが
この場合(家賃8万、住んでいた機関1年ちょっと)の
相場は○○万円ですよ、皆さんその金額で出て行かれ
ました。と、先手を打ってきたのですよ。
でも、私の希望額は○○万円ではなく、○○○万円
でした(笑)
相場を知らなかった事もありますが、もう私は○○○万
はほしい!と勝手に決めていたので、う〜んとか、でも〜
とか、はぐらかしていたら来ましたよ!
言葉は柔らかいのですが
「前に駄々をこねて出て行かない人がいたので知り合い
の暴○団の人に話しつけてもらった事がある」だとか
「私は日本刀を持ってる」だとか脅し文句のオンパレード
です。
中でも日本刀が一番インパクトありました(笑)
それを聞いても、へ〜、そうなんですか〜なんてはぐらか
しましたけどね。
何回か会って話して向こうも諦めたのか上司に聞いてみる
って事になりました、これは退去時期が迫ってたのも一つ
の要因だと思います。
後日、上司からOKがでたらしく契約書にサインして、
○○○万円ゲットです(正確には2回の分割で貰いました)
最後に地上げ屋さんは、もう2度とこんな事はないから
って言っていました。
今でも疑っているのですが相場は本当に○○万だったので
しょうか?
本当は○○○万で、うまく○○万で出て行かせようって
作戦だったのでしょうか?
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